医薬経済社

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記者コラム

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心三の咆哮

  • 主役の交代

    2007年10月24日
    心三の咆哮

     今日のRIS1面「健診・保健指導に『薬剤師』を追加 健康局は冷やかな視線」は、来年4月から義務化される保健指導について、メタボ患者を指導する「技術を有する者」に、医師や保健師、管理栄養師、看護師に加え「 ...[続きを読む]


  • 記事盗用

    2007年10月18日
    心三の咆哮

      そのスライドが映し出されると、思わず口走ってしまった。「おいおい、勝手に使ってるよ。しかも、中途半端に」。5年振りの東京開催となった世界大衆薬協会「東京カンファレンス」が、六本木の国際文化 ...[続きを読む]


  • 意志を無くした薬剤師

    2007年10月16日
    心三の咆哮

     ミャンマー(ビルマ)で、ジャーナリストの長井健司さんが兵士によって射殺された映像は今も、生々しく記憶に残る。武力で言論を封じこめようとする愚行に対して、世界中の人々が反感を抱いている。当たり前のことだ。 ...[続きを読む]


  • 画期的新薬の落とし穴

    2007年10月15日
    心三の咆哮

      医療用医薬品と比べるとハードルは低いものの、市場になかったクスリの発売という観点からすれば同じ、という気持ちを込めて、最近多用しているのが「画期的OTC新薬」という表現。こういった言葉が広 ...[続きを読む]


  • 新幹事長

    2007年10月05日
    心三の咆哮

     日薬の政治団体である日本薬剤師連盟は、今夏参院選敗北の責任をとって児玉孝前幹事長(日薬副会長)が「辞表」を提出し、中西敏夫会長がこれを受理している。また、他の副会長・副幹事長については、中西会長が「辞表 ...[続きを読む]


  • ヒーローになる時、それは今

    2007年10月02日
    心三の咆哮

    恒例化している「日薬次期会長選の予想」最新版を『医薬経済』10月1日号に掲載している。今回は大盤振舞の「候補8人」を、顔写真とともに一挙公開。なかなか壮観なので、是非ご覧頂きたい。で、そのなかの「サプライズ候補」と ...[続きを読む]


  • 走れっチュウネン 2

    2007年10月01日
    心三の咆哮

     ココ最近、どうにも気に掛かることがある。いつもランニングする公園には、その中心に野球グランドがあって、休日ともなれば水色や赤の、色とりどりのアンダーシャツを着た少年たちが熱戦を繰り広げる。 ...[続きを読む]



  • サトウの財団

    2007年09月21日
    心三の咆哮

     佐藤製薬がスポンサーとなって設立した「一般用医薬品セルフメディケーション振興財団」が2回目のシンポジウムを開催した。気になったのは、財団とは言っても、あまりにも佐藤色が強すぎるコト。助成受賞 ...[続きを読む]


  • 夢の「舛添-江利川-阿曽沼」ライン

    2007年09月10日
    心三の咆哮

     予想通り、舛添厚労相が驀進している。社会保険庁や市区町村の職員が保険料を着服していたと発覚すると、「横領したような連中はきちんと牢屋に入ってもらいます」と語り、刑事告発する意向を明言。世論が「おかしい」と感じる事 ...[続きを読む]


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