医薬経済社

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医薬経済は医療・医薬を取り巻く環境の「いま」にフォーカス!

記者コラム

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とんぼり通信

  • ネガティブ医療ツーリズム

    2018年04月05日
    とんぼり通信

     大阪・ミナミの道頓堀界隈を飲み歩くと、すれ違う人は大半が外国人。最近の大阪の盛り場の風景の激変ぶりに改めて気付かされるし、まだそういう風景に慣れていない自分にも気付かされる。飛び交う言葉の多くが中国語や韓国語、さ ...[続きを読む]


  • 花見はどこだって楽しい

    2018年04月02日
    とんぼり通信

     アイケア商品や化粧品などで、アジア地域でもブランド価値を確立しているのがロート製薬。ここで改めて、詳細に企業紹介をするつもりはない。だが、大阪の製薬企業にもかかわらず道修町には本社はなく、本社があるのは大阪市生野 ...[続きを読む]



  • 大阪のフェルメール展

    2018年03月23日
    とんぼり通信

     仕事柄、医学や医療系の本を読むことが多いが、医学史、あるいは医療史に関する記述が多いものを読むと、必ずといっていいほど登場するのが、オランダのアントニ・ファン・レーウェンフックだ。1600年代に顕微鏡作製に尽力し ...[続きを読む]


  • 意味不明の二足の草鞋

    2018年03月20日
    とんぼり通信

     大阪府薬剤師会の会長は藤垣哲彦会長の5期目続投が決まった。RISFAXなどでも報道されたが、この続投は何だか不透明感の強いものに映る。 というのも、2月19日に開かれた定例 ...[続きを読む]


  • 「強い日医」と植松氏

    2018年03月16日
    とんぼり通信

     元日本医師会会長の植松治雄氏が亡くなった。植松氏の足跡やその功績については13日のRISFAXで語られているので、付け加えることはあまりないとも思えるが、大阪の人間としては、大阪から出た日医会長が1期で終わったこ ...[続きを読む]


  • 夢洲カジノとギャンブル依存症

    2018年03月13日
    とんぼり通信

     大阪府と大阪市は2023年にも、大阪湾に面する夢洲(ゆめしま)に統合型リゾート施設(IR)を開業すべく、関連企業の誘致活動を精力的に進めている。IRについては韓国の済州島に先ごろ開業されたばかりで、大阪がこれに続 ...[続きを読む]


  • 大阪の街に爆発する肥満観光客

    2018年03月05日
    とんぼり通信

     久々に旧友と会うために新世界に出かけた。新世界は通天閣に象徴される大阪の一大観光スポット。最近では、「ソースの二度づけ禁止」などで全国的に有名になった串カツ店が、以前の数倍、軒を並べている印象がある。日本人観光客 ...[続きを読む]



  • マルタ島の記憶

    2018年02月22日
    とんぼり通信

     今回の診療報酬改定で、特別養護老人ホームでの「看取り」も、医療機関と特養双方に報酬がつくようになった。同時改定のチャンスを活かしたようにみえるが、在宅看取りの報酬には、介護の存在がまだ軽視されているように思える。 ...[続きを読む]


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