医薬経済社

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記者コラム

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とんぼり通信

  • 未使用分は現金で返して

    2016年09月05日
    とんぼり通信

     何を今さらと言われるかもしれないが、医薬品は金融商品としての位置づけが高い製造物だなという思いを強くしている。国民皆保険体制になってからは、いわゆる「薬価差益」は厳然として存在していたし、戦後から15~20年を経 ...[続きを読む]


  • アゴラになる阪大病院跡地

    2016年09月01日
    とんぼり通信

    以前に1978年のテレビドラマ版「白い巨塔」で、時々出てくる大きな病院が、大阪・中之島にあった旧大阪大学附属病院だということを書いた。その跡地には、大阪大学中之島センターが、ポツンと建っており、何とか阪大病院の名残 ...[続きを読む]


  • クリニックの仲間づくり

    2016年08月26日
    とんぼり通信

    担当医か看護師が患者、家族と24時間連絡がとれる体制にあること、24時間往診可能な体制がとれること、緊急時の連携できる保険医療機関を確保していることなどを条件にした「在宅療養支援診療所」(在支診)が制度化されて10 ...[続きを読む]


  • 被災地での医薬品確保体制

    2016年08月22日
    とんぼり通信

    4月の熊本地震の被災地では、最後まで行方不明だった大学生の遺体と車が発見されたけれど、あらためて被害の大きさに驚きます。 この地震を振り返ってみると4月14日夜の前震と16日未明の本震の2 ...[続きを読む]


  • あの話、忘れなはれ

    2016年08月17日
    とんぼり通信

    前回に続いて認知症の話。認知症の専門医は精神科医、神経内科医が多いが、問診を使った検査が多いのは、こうした医師たちが主流を占めるからではないかと、取材を通じて思わされることがある。あくまでも筆者の印象と主観に過ぎな ...[続きを読む]


  • それでも忘れてしまう

    2016年08月09日
    とんぼり通信

    8月末に、東京でアルツハイマー病の超早期介入をテーマにした国際シンポジウムが開かれる。アルツハイマー病と診断されてからでは、治療の選択が狭められる、特に薬物療法に対する、基本的な考え方を変革するためにも、早期の介入 ...[続きを読む]


  • 抗PD-1抗体に関する風説

    2016年08月03日
    とんぼり通信

    何かと話題の多いオプジーボだが、目下のところはその高額性が焦点のようにみえる。オプジーボは抗PD-1抗体で、これを発見したのは京都大学の本庶佑教授の研究室とされている。ただ、実際に発見したのは本庶研究室にいた石田靖 ...[続きを読む]


  • 地元卸が消えかかっている

    2016年07月27日
    とんぼり通信

    昔の書類を整理していると、積み上げた中から関西企業2社の決算書が出てきた。両社ともにその後の企業再編で、名称も本社も変わり、その名残をとどめることなく国内有数の医薬品卸企業に変貌した。 か ...[続きを読む]


  • 選挙戦で目覚めた健康長寿

    2016年07月26日
    とんぼり通信

     塩見俊次・奈良県医師会長の、告示2日前の超後出しじゃんけんという11年の奈良県知事選挙で当選(2期目)した荒井正吾知事。現在3期目だ。3期目の選挙は、大阪のベッドタウンである生駒市長を務めた若い候補者との事実上の ...[続きを読む]


  • 奈良でもあった超後出しじゃんけん

    2016年07月19日
    とんぼり通信

     東京都知事選は先出しじゃんけんやら、後出しじゃんけんなど、なんか楽しそうですね。って、皮肉を言いたくなるほどの騒ぎぶりですな。なんか、告示2日前に立候補を決めた人がいるようで、これは都知事選で初めてのことらしい。 ...[続きを読む]


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