医薬経済社

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記者コラム

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とんぼり通信

  • 大阪初詣は十日戎

    2019年01月10日
    とんぼり通信

     前回のコラムは旧年中に書いたので、2019年最初の記者コラム「とんぼり通信」は今回が実質的に初めてとなる。明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。型通りの挨拶をしておかないと気が済まない大阪の ...[続きを読む]


  • 限りなく黒に近いグレー

    2019年01月07日
    とんぼり通信

     先日、知人から、とある西日本の地方都市にあるクリニックで、バイアグラのジェネリックとして購入したという錠剤を見せられた。バイアグラのジェネリックは、国内でも複数社から販売されている。 ...[続きを読む]


  • 医薬分業って(そのⅡ)

    2018年12月28日
    とんぼり通信

     前回に続いて医薬分業に関する記憶。抜歯後に歯科医院から出された処方せんを持って、自宅近くの保険薬局をハシゴさせられた経験は忘れられるものではない。口中に溜まった血とぶり返す痛みの記憶は、今でも怒りに変わる。当時の ...[続きを読む]


  • 医薬分業って(そのⅠ)

    2018年12月25日
    とんぼり通信

     1977年のことだ。昼食後に歯が痛くなり、午後3時過ぎには我慢できなくなった。上司に事情を話して早退し、職場近くの歯科医院に行った。多少待たされたが、手際のいい歯科医で、すぐに膿んだ虫歯を引っこ抜いた。治療後、院 ...[続きを読む]


  • 大阪府薬の重大ニュース

    2018年12月20日
    とんぼり通信

     大阪府薬剤師会の藤垣哲彦会長は17日に行った定例会見で、今年1年の重大(十大?)ニュースを語った。12月の会見では恒例行事。あくまでも藤垣氏の個人的見解だ。調剤報酬改定、制度部会での論議、オンライン診療など薬剤師 ...[続きを読む]


  • 鳴動はしている関西広域連合

    2018年12月15日
    とんぼり通信

     東京の人は「関西広域連合」に関心はないかもしれない。2010年12月に発足した組織で、現在は井戸敏三・兵庫県知事が連合長を務めている。関西を一体化して、国の権限事務等を広域で担おうとするもの。背景には、東京一極集 ...[続きを読む]


  • 忘年会、大阪はいろいろあったけど

    2018年12月10日
    とんぼり通信

     12月になると忘年会が目白押しになる。これはいつまで経っても大阪も東京も変わらん風習のようだが、筆者がこの世界に入った70年代頃に比べれば、それでも少なくなったような気がする。4コマ漫画で、師走は忙しくて取引先と ...[続きを読む]


  • どうなるんやBrexit!

    2018年12月05日
    とんぼり通信

     関西医薬品協会は11月末に「英国のBrexitの最新状況に関する講演会」を開催した。Brexitはいわずもがな「英国のEU離脱」だ。周知のとおり、離脱手続きに関する2年間の交渉期間の期限は来年3月。残り4ヵ月を切 ...[続きを読む]


  • 決まってすぐから水ささんでも

    2018年12月01日
    とんぼり通信

     11月末の3日間ほど地方に旅に出た。地方へ行くと必ず地元紙を買う。28日のある地方紙の社説は、早速、2025年大阪万博が決定したことを取り上げていた。過疎とそれを主因とする税収不足に悩む地方の状況がわからないわけ ...[続きを読む]


  • 薬と健康の週間に見直しの空気?

    2018年11月25日
    とんぼり通信

     毎年10月半ばに行われる「薬と健康の週間」。全国で自治体や薬剤師会の催しが行われているのだろうが、筆者は正直なところ、あまり関心を持ったことはなかった。新人記者の頃、東京勤務をしていてこの週間行事を一度だけ取材さ ...[続きを読む]


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