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採用情報 – 先輩②

医薬経済社ってこんな会社 先輩②

入社5年目、これまで製薬企業を担当し、現在は企業、行政、医療機関などテーマに応じて広く取材活動を進めるハセガワ記者に聞きました。

―なぜ記者になったの?
ハセガワ:前職は、学習塾の講師として小・中学生を追い回していました。しかし、50平米程度の教室で人生を終えるのは嫌だと感じ、さいたま国から東京進出を決定しました。視野を広げたいと思っていたところ、なんとなく「きっと記者が良い!」と閃きました。浅はかです、はい。
―大学では文系だったようで?
ハセガワ:薬学や医学の知識なんてまるでなく、高校の生物や化学の授業は遠い記憶の彼方…。面接で、現編集長から「留学と同じで、3年もいればわかるようになるよ」との言葉を励みに邁進してきました。しかし、難しい言葉に頭を抱え、グーグル先生に頼る日々は変わらず。医療は人生に密接な分野だと思えば、多少ハードルが低くなるような気がしましたが、甘くないっすね。

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―男性が多い業界だけど、女性でもやっていける?
ハセガワ:何を言っているんですか、時代はダイバーシティですよ?取材対象者からすると、人によってはそのへん(弊社男性記者らの机を指し)が来るより圧迫感がないと思いますよ。
―でも君の弊社イチ汚い机は周囲への圧迫感があります。
ハセガワ:これですか?資料ですよ。たくさん取材しているんです。ゴミの山だなんて、やめてくださいよ~。

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―ところで、そんな仕事にどんなやりがいを感じていますか。
ハセガワ:日々いろんな経験をさせてもらっています。なかでも製薬企業の役員や幹部クラスの考えを直接会って聞けるのはなかなか出来ないこと。そんな会社を動かすほどの人への取材では、都合の悪い質問だと聞き方次第では適当に答えをはぐらかされることもしばしば。質問を練る段階から、すでに駆け引きは始まっているのです。ふふ。
―記事を書いてよかったこと、悪かったことをそれぞれ。
ハセガワ:良かったこと・・・。読者の方から「おもしろかったよ」と言われることでしょうか。悪かった?ことは、冗談か本気かわかりませんが、「長谷川さんのせいで、僕の給料が下がりました」と言われました。記事を書くうえで、責任を持って書かなければならないと改めて感じた言葉でした。

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―仕事、楽しい?
ハセガワ:四六時中楽しいわけではないですね(笑)。どの仕事もそうだと思いますが。記者で言えば、いろんな人の話を聞いて、たくさんの視点を持って考えるのは、楽しい瞬間です。ただ、それを記事としてまとめるときに、大変苦労していますが・・・。記事の内容によっては、取材相手から冷たい言葉を直接聞くこともあります。でも、弊社にはたくさんのお兄さん的存在がいるので、頑張ろうと思えます。
―悩み事とかはあったりするのかな。
ハセガワ:体重のコントロールが難しいかな。さりげなく水卜ちゃん(某アナウンサー)を意識しているの、わかります?飲み会ダブルヘッダーでも「さっき食べてきたので…」とは言わず、私の“ブラック・ストマック”に放り込むんです。とにかく東京は美味しいものが多過ぎる。

まとめますと、悩みとは無縁ということです。

結婚…?残念ながら今期も目標未達でございます。もちろん達成に向けて鋭意努力はしておりまして、新たな施策を練っているところございます。補足をすれば、同業他社では子育てしながら仕事をされている方はいます。はい、次の質問は。

―どうもありがとうございました。

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採用に関するお問合せ
株式会社 医薬経済社・採用担当 佐久間
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Tel : 03-5204-9070