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RISFAX 2019年1月24日 (木)

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後発品原則化で関連団体に苦情続出
「貧乏人は安い薬か」と罵声、GE薬協など資材記載の相談先困惑

 生活保護制度での「後発品使用の原則化」が18年10月から始まったことで、一部の反発する受給者らが、制度の是非とは直接関係のない日本ジェネリック製薬協会(GE薬協)などの関連団体に苦情を寄せる想定外の事態が続いている。厚……続きを読む

下げ止め「10%、15%」で議論余地
費用対効果での薬価調整、原価の「開示度50%基準」には疑義

 中央社会保険医療協議会費用対効果評価・薬価・保険医療材料部会合同部会は23日、厚生労働省が提示した制度化の骨子案をもとに議論した。厚労省は、費用対効果評価に基づく引き下げについて、安定供給を確保する観点から、最終的な薬……続きを読む

厚労省 患者が自ら登録、治験施設とのマッチング支援を検討

 厚生労働省は、患者が自らの疾患名や罹患期間を登録することで、新薬の治験に参加しやすくする体制整備を検討する。米国では患者が登録した情報をもとに、治験の実施施設との調整・支援を行う民間サービスがあり、日本でも導入できない……続きを読む