医薬経済社

医薬経済社

医薬経済は医療・医薬を取り巻く環境の「いま」にフォーカス!

採用情報 – 社長

代表取締役 藤田 貴也

―現在、紙から電子媒体への移行が進み、出版業界全体が斜陽産業と言われています。当社も生き残りを賭して、自社コンテンツの差別化を図っているところですけど、当社のような業界紙と名の知れた大手メディアとの違いは何ですかね、社長。
単に読者が違う。多くが医薬品業界の人たちなので、その人たちに役立つ、関心のある情報を送りたい。業界紙にもいくつかあるが、読んでもらうためにはより注目される記事を世に出したい。通り一辺倒の話はただの情報の垂れ流しであり、読む気にもならんでしょ。読者に近く、読者のためになる媒体をめざしたい。
―世間でいう「文春砲」のようなものをめざすんですか?
当社は硬派を貫く。社会正義とまで言うと仰々しいけど、ジャーナリズムを標榜して、調査報道を行い、おかしいものはおかしい、ときっぱり言いたいね。これをやらずして情報誌とは名乗れない。
―最近各社とも伝える手段として記事だけでなく動画を取り入れていますね。
デジタル化は当然やらないといかん。インターネットに上がれば一気にSNSで拡散される時代だし、いろんなチャネルを活用しないといけない。ただ、情報の受け取り手はマスじゃない。そこをどう考えるか。かつては「業界の東スポ」と呼ばれ、多少行儀の悪いこともやってきた。存在感のある他紙に立ち向かうには何としてでも注目を集めなければならなかった。それから今年創業30年を迎え、生き残っていくには、さまざまな方法論を模索する必要がある。
―これから一緒に当社を担ってくれる人に何を求めますか。
いろんなことに興味があり、好奇心が旺盛なこと。政治、経済に関連するさまざまな物事をつなげて考えないといけない。医薬経済社の社名の通り、経済、つまり金の流れを掴めば、それはすべてターゲットとなり得る。読者に対しては分野を問わず幅広く構えなければならない。新人には基本から教える。ただ、自ら伸ばしていってほしい。束縛するやり方はしない。外部の人とも触れ合って、他社のアルバイト原稿を書くことも推奨している。他社の編集者との“他流試合”をどんどんすべきだ。自分から動き、勉強していかなければ成長はそこで止まってしまう。ただし確定申告はちゃんとしてね。

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採用に関するお問合せ
株式会社 医薬経済社・採用担当 佐久間
〒103-0023 東京都中央区本町4丁目8番15号 ネオカワイビル8階〈地図はこちら
Tel : 03-5204-9070

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