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採用情報 – 社評

社評

大手製薬企業の方に一言いただきました。

え?医薬経済社という出版社を知ってるかって?勿論、知ってますよ。製薬業界の人間で医薬経済社を知らない人はいないでしょ。業界の週刊○春とも言われ、どんな記事でも臆せずストレートに報道するので目が離せません。世間で週刊○春というとネガティブに聞こえるかもしれませんが、○春も実際そうであるように、決して記事を捏造したり、どこかに忖度するようなことはしないので、ありのままを知るにはとても良い媒体です。その証拠に多くの製薬企業が医薬経済社の速報紙 “RisFax”のオンライン契約をしているじゃないですか。それだけ安定収益もあるということですよ。この厳しいご時勢にあって出版社も経営が苦しいでしょうけど、その中ではかなりの優良企業じゃないですか?

社風ですか?ヒトコトで言うと「イノベーションに挑戦する出版社」ですかね。紙媒体が主流の時代に、FAXで毎日記事を届けるという斬新なビジネススタイルを考案し実践したことは医薬経済社の社員全員の誇りかと。。。ゆえに、皆さんとてもチャレンジ精神旺盛な方ばかり。そして、その背後で社員の自主性を尊重しながら見守る藤田社長も器が大きくて、また先見の明があるお方です。月2回発行の「医薬経済」では、8/1号より看護研究者によるコラムが連載されています。これからの高齢化社会では、いかに生活の質を維持しながら人生を全うできるかということに価値が生じるわけで、その実践者である看護研究者の話は時代を先取りしたもの。また、学部を問わず幅広い領域から人材を集めていることも、将来の多様性の時代に備えたものなのでしょう。真意は藤田社長に聞いてみてください。

“Age of Revolution”(変革の時代)を生き延びるためには、急変する環境への順応が絶対必要条件です。順応ができずに滅んだ恐竜と同じ運命を辿らないよう、対策をしっかりと講じている医薬経済社は、きっと今後も順風満帆なんだろうなーと感じています。

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