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採用情報 -FAQ

基本編
  1. Q1 日々の業務について、出勤時間について教えてください。
  2. Q2 入社後の配属先はどうなりますか?
  3. Q3 記者という仕事の性質上、出張が非常に多いように思うのですが……。
  4. Q4 1日の仕事の流れはどうなりますか?
  5. Q5 イメージとして残業が多そうなんですが……。
  6. Q6 記者の仕事にもノルマがあるんですか?
  7. Q7 原稿といっても実は文章に自信がないのですが?
  8. Q9 3年間の教育研修期間というのは、どんなもんですか?
  9. Q10 休日、休暇はどうなっていますか?
応用編
  1. Q1 現在の事業展開、内容はどうなっていますか?
  2. Q2 業界紙出版という事業の安定性はどんなものですか?
  3. Q3 業界紙ではどんな記事を書くのですか?
  4. Q4 社内の雰囲気はどうですか?
  5. Q5 社員構成はどうなってますか?
  6. Q6 酒、カラオケが苦手なんですが……。

基本編

Q1日々の業務について、出勤時間について教えてください。
A1まず、勤務時間ですが定時は「9 時半から 17 時半 (昼休みは 12 時から 13 時までの 1 時間) 」です。ただ、記者という仕事の性質上、業務時間はどうしても流動的になるので(デスクに座ったままじゃ取材できない)、定時出勤、定時退社というスケジュールは絶対的なものではありません。というよりも、ほとんどないのが記者の仕事です。日刊紙の性質上、その日あった出来事を追うからです。ニュースは相手側から発信されますからね。この業界ではあまりないのですが、かつて朝9時から翌朝7時までということもありました。

それは極端なんですが、そのときの取材スケジュールなどで、9 時から 25 時(業界っぽいでしょ、ここじゃ言わないけど)という忙しい時もあれば、12 時から 17 時という半日で済む場合もあります。なお、当社発行媒体の「RISFAX」 (ウェブ、FAXで発信する日刊ニュース媒体) では、各紙ニュースヘッドラインの打ち込み、読者への送信のため、記者が週に 1 回「6 時半頃」に出勤する「早番出勤」があります。

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Q2入社後の配属先はどうなりますか?
A2当社には編集部、企画部があります。記者として採用するので、編集部所属になりますが、業務は記者です。

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Q3記者という仕事の性質上、出張が非常に多いように思うのですが……。
A3筆者は営業職などの経験がないので、一般的なサラリーマンの平均的な出張回数などは全く知らないのですが、多分、普通のサラリーマンより多いと思います。概ね月に1回くらいは地方出張に行くケースが多いようです。また、海外出張もままあります。

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Q41日の仕事の流れはどうなりますか?
A4記者という仕事自体、ルーチンワークではないので「朝電話、昼営業、夜営業日報付け」みたいなのが毎日続くわけではありません。基本的には「電話、電話、取材、取材、取材、取材、会見、会見そして記事書き」というのが1日に不定期に入る形になります。具体的にはこちらを参照してください。

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Q5イメージとして残業が多そうなんですが……。
A5これについては「多いときもあれば、少ないときもある」としかいいようがありません。「午前 2 時帰り」といったケースもあります。「19 時切り上げ→帰り or 飲み」というケースやまれに「16 時帰り→武道館」といったケースもあります。時々、「昼食から宴会に移行してそのまんま」ということもあっちゃたり。日々のバラツキが多いので、平均化は難しいでしょうが、記事を書き終わった時点が終業時。早く帰るも遅く帰るも「自分次第」です。

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Q6記者の仕事にもノルマがあるんですか?
A6少なくとも給与体系が「歩合制」になっているわけではないので、月50本、1日5本なんてノルマはありません。あくまで出来事次第です。ないときはないものですが、「1ヵ月間遊びっぱなしで記事を一本も出さない」ということは許されません。まぁ、「怠けるのもほどほどに」ということでしょうか。

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Q7原稿といっても実は文章に自信がないのですが?
A7別に小説家を求めているわけではないので、文章力についてとやかく問いません (といっても“てにをは”の使い方など、ごく基本的な日本語のスキルは必要になるでしょう。まぁ、これは記者の仕事に限りませんが)。また、「記事の文章」といわゆる「作文」とは全く質が違います。つまり、どんなに「作文」が達者な方でも記事を書くことにおいては素人なので、当然ながら「記事を書く訓練」が必要になるわけです。要するに、作文が上手かろうが下手であろうが「記者としてのスタートラインは一緒」ということです。

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Q83年間の教育研修期間というのは、どんなもんですか?
A8教育研修期間、といっても特別な研修は一切しません。ただ、仕事を覚えてもらいつつ、日々の業務に邁進してもらうだけです。つまり、研修期間とはいっても特別に他の社員と違うことをするわけではありません。ただ、新人で知らないことが多いわけですから、先輩からいろいろ手ほどきを受けることは多いでしょう。

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Q9休日、休暇はどうなっていますか?
A9年間約 120 日。加えて夏期休暇 (5 日くらい) と冬期休暇 ( 1 週間くらい) があります。また、適宜、有給休暇を取れます。なお、当社は一般的なサラリーマンと違って、1 週間前に有給休暇を申請すれば、まず間違いなく認められます (ただし、2 週間連続で休みたい、とかいう場合はもっと早く申請する必要があるでしょうが)。

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応用編

Q1現在の事業展開、内容はどうなっていますか?
A1医療・医薬品業界の時々のトピックをウェブなどで発信する日刊の「RISFAX」、月2回発刊の「医薬経済」が主力です。ウェブで配信するRISFAXでは記者の主観で書きまくるコラム、過去記事の検索機能もついています。この他に、記事に関連した資料がすぐに引き出せるRISBOX、MOOK 、書籍の発行も行っています。

これからの新規採用は、まさに事業の強化・拡大のためといっても過言ではありません。

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Q2業界紙出版という事業の安定性はどんなものですか?
A2これまでは製薬業界全体が活況に包まれており、安定性は抜群でした。しかし、昨今は外資系企業の台頭、政府の医療費抑制策、消費不況など厳しい状況で、医薬品業界紙出版事業も安定性については黄信号が点っています。まあ、企業買収、産業再生機構にぶち込まれて苛烈なリストラをするところに比べれば、全然マシですが。ちなみに、当社は「どこ吹く風」です (今のところは)。

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Q3業界紙ではどんな記事を書くのですか?
A3国の予算や医療・医薬品に関係した法律を審議する国会に関するもの、厚生労働省など中央官庁や地方自治体のトピック、製薬企業や医薬品卸の経営、企業合従や新薬開発、調剤薬局やドラッグストアなど小売業者の動向、日本医師会など医療・医薬品団体の動向、学会発表など取材します。

難しい内容と思われますが、皆さんの家に届く一般紙の医療・医薬品業界に関する記事をより詳細にしたものと考えてもらって結構です。取材の仕方も記事の書き方も一般紙と同じです。

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Q4社内の雰囲気はどうですか?
A4「理不尽な上下関係」や「社内いじめ」が新聞やTVでよくいわれていますが、本当にこの世にあるのだろうかと思うくらい明るい雰囲気です。入社してすぐに慣れるくらい大らかな人ばかりです。1人1人の仲も良く(笑)、人嫌いな人以外は、まず大丈夫でしょう。

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Q5社員構成はどうなってますか?
A5A=役員は社長と取締役が3名の計4名、そして、従業員が17名の計21名です。なお、ベテラン、中堅なのに若く見え、若手なのにベテランにみえる従業員がいますので、うっかり「年下(年上)に見えます」と口を滑らせると・・・(送信が中断されました)。

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Q6酒、カラオケが苦手なんですが……。
A6大丈夫です。当社も「飲める」と「多少たしなめる程度」が半々おり、強制的に飲まされることはありません。飲めませんといってくれても構わないです。カラオケも同様で、大好きな人ばかりではありません、苦手で結構です。飲める人も歓迎ですが、体を壊さない程度に。カラオケ好きも歓迎ですが、喉から血を流さないように。採用の際に当社が気にする問題ではありません。

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株式会社 医薬経済社・採用担当 佐久間
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