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採用情報 – キノコの1日

キノコの1日

8:00 起床。暖かい布団との別れは低血圧には最もつらい瞬間だ。昨夜も何時に寝たかわからないが、若いので酒は残らない。適当に化粧をして出勤し、電車のなかでニュースをチェック。デキる会社員のコスプレはバッチリだ。
9:00 霞ヶ関の厚生労働省に到着。きょうは厚労大臣の会見の日。週に2度、大臣の顔を見ながらお知らせの発表や質疑応答を聞く。ホットな話題が出れば記事に。
9:30 国会議事堂に移動。記者たちみんなの憩いの場、記者会館で朝飯のパンを齧りながら週刊誌を貪り読む。サボリじゃない! これも大事な情報収集なんだ!
11:00 国会議員の会議を覗きに行く。内容は、いま話題の研究者やベンチャー企業を呼んでの講演や意見交換など。人工知能からドローンまで、幅広いテーマの勉強会があって意外と楽しい。勉強の成果は政策提言に反映し、首相や大臣に申し入れることもある。テレビでお馴染みの本会議場にも入って取材できるよ!
12:30 地下の食堂でランチ。記者たるもの、早食いじゃないといけないらしいが、如何せん自分は食べるのが遅い。立ち食い蕎麦で10分チャージなんて夢のまた夢だ。
14:00 厚労省に戻って検討会の傍聴。厚労省は役所なので、制度を新しくつくったり見直したりする仕事がある。厚労省が考えた制度案は、医師会や薬剤師会、大学教授など偉い人を呼んであれこれ議論してもらう。なかには居眠りしている人も。現場ならではの臨場感を取材する。
17:00 ようやく会社へ。記者はデスクにいることが少なく、朝から出ずっぱりの日が多い。昼間の編集部はあまり人の姿がなく寂しい。あす以降の予定を整理し、きょう取材した内容の記事化に着手。お腹空いたなあ。
19:30 日刊紙の記事は書いたが、先日取材した薬剤部長の雑誌用インタビュー記事がまだ出来ていない。おやつを食べながら、まだまだがんばるぞい。ちなみに社内には100円で買えるお惣菜が常備してあるほか、冷蔵庫を開ければ何かしら食べ物がある。お腹の福利厚生は充実している。
21:30 さっきから立て続けにスマホの着信が。先に出た先輩からの飲みのお誘いだ。作業を適当に切り上げて飲み会に合流。先輩が製薬業界の人たちと飲んでいても遠慮なく途中から参加させてもらう。神田の夜は長い…。

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