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世界の医薬品ビジネス情報分析レポート

「新ファルマ・フューチャー」2022年8月-9月号(冊子+WEB版)

商品ID:421
カテゴリ:新ファルマフューチャー

研ファーマ・ブレーン 永江研太郎: 著 2022年9月2日発行 ※WEB版購入は、原則冊子購入者様への限定販売です。 1アカウント3台まで閲覧が可能です。 WEB版は、購入後専用アカウントをメールにてお知らせします。 専用アカウントからの「WEBムック」の閲覧をお願い致します。

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13,200 円 (税込)
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<内容目次>

2022年上半期 世界の大手医薬品メーカーランキング  1 上半期に100億ドル増は2社増の18社、合計498億ドル増の3679億ドル 免疫腫瘍薬市場の四半期推移、直接Xa阻害剤の22年上半期市場   3 免疫腫瘍薬市場は22年2Qに98.6億ドル、四半期推移グラフ、四半期製品売上表、4大製品の四半期売上推移グラフ、米国で中国メーカーオリジンの製品は承認が遅れる、直接Xa阻害剤:22年上半期は6%増の144億ドル、半期推移グラフと売上表、エリキュースの独走が続き、イグザレルトは減収 <2021年薬効別医薬品売上> 薬効別医薬品売上ランキング2021(5) スタチン、PPI、抗うつ剤、統合失調症薬 7 8.スタチン市場は減収が続くが他の脂質低下剤は増加、製品売上一覧2021~2018、スタチン市場の売上推移グラフ(2012~2021年)、9.PPI+P-CAB市場:日本のネキシウムの影響で▲12%の38億ドル、PPI+P-CAB市場の売上推移グラフ(2012~2021年)、製品売上一覧2021~2018、10.抗うつ剤市場:サインバルタ急減で▲3%の46億ドル、抗うつ剤市場推移グラフ(2012~2021年)、製品売上一覧2021~2018、11.統合失調症薬市場:7年振りに133億ドルまで回復、統合失調症薬売上推移と前年比(2012~2021年)、製品売上一覧2021~2018 薬効別医薬品売上ランキング2021(6) 抗喘息・アレルギー剤市場 13 12.抗喘息・アレルギー剤市場の推移グラフ(2012~2021年)、2021年は6%増で16年の268億ドルを回復、製品売上一覧表2021~2018、解説 薬効別医薬品売上ランキング2021(7) 糖尿病薬市場 16 13.糖尿病薬市場:21年はインスリン以外が18%増の383億ドルに拡大、インスリン以外の糖尿病薬一覧表(2021~2018年売上)、インスリン以外の糖尿病薬のクラス別内訳、DPP4阻害剤とSGLT2阻害剤の製品売上表(2021~2018年)、インスリンを含むすべての糖尿病薬市場の推移グラフ、インスリンとGLP-1アナログの2022年上半期売上:GLP-1市場は31%増、93億ドル、インスリン+GLP-1アナログ市場の上半期合計表 (参考:2021年インスリン/GLP-1市場は本誌No.35に掲載) 薬効別医薬品売上ランキング2021(8) 炎症性免疫疾患薬市場 23 14.炎症性自己免疫疾患薬市場:21年は106億ドル増の862億ドル、売上推移グラフ(2012~2021年)、製品売上一覧2021~2018、2022年上半期の売上状況:伸びが7%に鈍化、アクテムラが初の減少、上半期の売上表(22/1H~20/1H)、バイオ製剤の新製品、経口剤の上半期の状況 <2022年上半期製品売上>  大手11社の2022年上半期の公表全製品売上を掲載 欧米大手メーカーの2022年上半期の公表全製品売上   30 1. ジョンソン&ジョンソン:ダラザレックスが43%増の38.4億ドルと好調、公表製品全売上、24年には120億ドルの可能性、ダラザレックスの売上推移と今後の予想グラフ、2.ノバルティス:エンレストは37%増の22.2億ドルでトップ製品となる可能性も、公表製品全売上-上位20製品、上半期薬効別売上、その他の公表製品売上、3.ロシュ:製品売上は3%増の238億ドル、オクレバスとヘムライブラが伸びを牽引、公表製品全売上、セヴリン・シュヴァンCEOが来年3月にトップ交代へ、4.ブリストルマイヤーズ スクイブ:レブラミドが8.5億ドル減で53億ドル、製品売上は3%増の235億ドル、公表製品全売上、5.メルク:ラゲブリオが一挙に44億ドルで医薬品は40%増の268.6億ドル、公表製品全売上、6.ファイザー:コロナワクチンのコミナティは221億ドル、抗ウイルスのパキロビッドは96億ドル、それら以外は▲2%の減収、公表製品全売上、2022年売上高予想、鎌状赤血球症の治療薬を持つGBTを54億ドルで買収へ、7.アストラゼネカ:アレクシオン製品、コロナワクチン等で43%増の222億ドル、公表製品売上、8.アッヴィ:スキリージが78%増、リンヴォックが59%増で大幅増、公表製品全売上、9.サノフィ:デュピクセントは44%増と好調だがパイプラインに課題、公表製品全売上、期待されていた乳がんのSERDの開発中止で株価が低迷、10.アムジェン:タブネオスを持つケモセントリクスを37億ドルで買収、公表製品全売上、11.イーライリリー:ベージニオが10億ドルを超えるもアリムタが半減、公表製品全売上 世界の医薬品業界トレンド情報 ~メーカー・各国の動き~ --------------------- 51~71 ノバルティスが世界で8000人削減へ、フランスのイプセンが抗がん剤ベンチャーのエピザイムをバーゲン価格で買収(イプセンの製品売上)、シージェンのHER2チロシンキナーゼ阻害剤ツカチニブが転移性結腸直腸がんで好結果、スウェーデンのソビ(Sobi)が抗CD19抗体のADCであるジンロンタを欧州でライセンス、<中国情報>中国で政府による公的病院の量的購買の入札が実施-エーザイのレンビマは6分の1となり、多くのブランドメーカーは落札できず 、<中国情報>第7回量的購買続報:アステラスはファンガードを落札、量的購買でブランドメーカーが落札できるものとは?、フィンランドのオリオンはパイプラインの絞り込みが貢献し、米メルクから前立腺がん薬候補で2.9億ドル獲得へ、ファイザーのALK阻害剤ザーコリが米国で4つ目の適応で承認、世界のALK阻害剤市場、EMAのCHMPが7月に承認勧告した医薬品、ロシュがテセントリクの皮下注射剤のフェーズ3試験の好結果を発表、免疫腫瘍薬の皮下注射剤に一番乗りか?、拡大する片頭痛のCGRP関連薬剤市場:上半期に15億ドルを突破、年間38億ドル規模へ、オーストラリアのCSLがスイスのビフォー・ファーマの買収を完了、CSLは傘下に4事業を置く形に、米上院の財政委員会がアムジェンやメルクに支払った税の内訳を示すよう求める、米FDAが重度のβサラセミアの遺伝子治療ジンテグロを承認、米FDAがデキストロメトルファンを用いた抗うつ剤を大うつ病の適応で承認、ギリアド・サイエンシズの6カ月に1回の新クラスの抗HIV薬レナカパビルが欧州で承認