医薬経済社

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記者コラム

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とんぼり通信

  • どこにいる? 福祉避難所船構想

    2020年01月17日
    とんぼり通信

     1月17日は1995年の阪神淡路大震災から25年目だった。4半世紀目ということもあり、神戸市を中心に関西地区では慰霊の催しが各地で開かれた。取材側としてこの25年間を振り返ると、震災後の医療のあり方について、「被 ...[続きを読む]


  • 「東京は秋まで……」って

    2020年01月14日
    とんぼり通信

     全国どこでもそうだが、1月はいろんな団体や企業の新年賀詞交歓会(互礼会など言い方はさまざまだが)が開催される。大阪でも12日までに医師会や薬剤師会のイベントが終了したが、薬剤師会は昨年、改正薬機法が成立しただけに ...[続きを読む]


  • 東京一極集中は進んでるよ

    2020年01月07日
    とんぼり通信

     医学者の上昌宏さんが、主宰するメールマガジンの新年随想で、東京一極集中という批判に疑問を投げている。曰く、ノーベル賞受賞者は東8人、西14人、平成30年間で最も時価総額を伸ばした企業の上位10社中6社は関西企業で ...[続きを読む]


  • 耳の穴かっぽじってよーく聞け!

    2019年12月27日
    とんぼり通信

     がん治療の専門家ならまず知らない人はいない中村祐輔氏が9月に出した『がん消滅』という本を読んでいると、遺伝の説明をするなかで「耳垢」のドライタイプとウェットタイプの話が出てきた。何だか懐かしい。私はずいぶん前(た ...[続きを読む]


  • スタートアップって何のこと?

    2019年12月23日
    とんぼり通信

    「色が黒くて食いつきたいが、あたしゃ入れ歯で歯が立たない」というのは、「男はつらいよ」の寅さんが発するおなじみの口上の一節。最近は、ヘルスケア関連のセミナーやシンポジウムが「情報技術の進化」とどのように対応するかを ...[続きを読む]


  • 「道修町」が読めなくなる日

    2019年12月17日
    とんぼり通信

     大阪道修町界隈の風景が一変する11月22、23日。この両日は大阪の「とめの祭り」として親しまれる少彦名神社の神農祭が開かれる。日程が変わることはない。沿道には、くす玉飾りや献灯提灯が立てられ、露天が立ち並び、約6 ...[続きを読む]


  • 大阪府薬務課、報道数は3倍増

    2019年12月12日
    とんぼり通信

     取材記者としては、ほとんど厚生省(現厚生労働省)を中心に行政担当として過ごしてきた。東京都を中心に関東圏の都道府県薬務行政も担当した。印象としては一方的かもしれないが、地方の薬事行政で記憶に残る取材はまるでない。 ...[続きを読む]


  • 大阪府大、製薬企業研究者も講師に

    2019年12月06日
    とんぼり通信

     前回に続いて、獣医養成大学としても関西では名を知られる大阪府立大学の話題。最近では前回紹介したリハビリ研究センター設置のニュースのように、同大学の医療薬学系領域への人材育成方針が具体化、明確化し始めている。12月 ...[続きを読む]


  • 市民参加型のリハビリ研究って

    2019年12月03日
    とんぼり通信

     理学系研究者を育成し、製薬企業にも多くの人材を輩出している大阪府立大学。全国的には今ひとつ知名度は高くないような気もするが、関西地区では偏差値も高く、受験予備校風にいえば「難関公立大学」だ。19年度には大阪市立大 ...[続きを読む]



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